タイヤに拘る

パナレーサータイプL25Cを購入。
サイズ実測26mm(使用リム幅24.5mm)、重量195g。

実走してから記事にしたかったけど、忘れそうなので取り敢えずUP。

タイヤの素材が柔らかく、ホイールへの取付は丁寧にタイヤを伸ばしながらはめていけばタイヤレバー不要で装着可能。

選択理由は高性能を謳ったタイヤ中、このサイズでの最軽量タイヤ&実売価格が安い。
また、それまで使用していたパナレーサーの廉価版商品のクローザープラス25Cがよく走ってくれて好印象だったので。

特に最近の練習がハイスピード化しているので、タイヤの違いが走りに影響するのではと思い始めていた。

因みにクローザープラスの
サイズ実測27mm(使用リム幅24.5mm)、重量230g。
前後で70g重い。

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左はタイプL、右がクローザー
見た目が全然違う。
同じ規格でも実測は違った。

振り返ると近年はタイヤなんてパンクしなければ何でもいいと思っていた。自転車競技はなんだかんだ言っても体力勝負なのは皆承知だし、良いタイヤを履いたやつが勝ったなんて聞いたことがない。逆に遅いくらいだ。最近では学生チャンプがツーリングタイヤを使用していたとも聞いたし。
それがクローザー25Cを使用してから考え方が変わった。
正確にはそれをレーシングゼロカーボンに付けて走行してからだけど。

港で良いと噂のワイドリム&ワイドタイヤの相乗効果なのか、走りがスムーズになり速度維持がしやすい。他のホイールでも検証してみたくなった。

それと今まで見落としていたが、古いタイヤはビートのヘタりのせいか、リムへの装着が甘くなり真円度が悪くなってた。よくこんなので乗っていたなと。

果たして平均速度40キロの世界でタイヤの差は如何に。

ついでにチューブも拘った。
昨夜、池チャでマキシム ウルトラライトチューブを購入!
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何とも軽そうな名前のチューブ。
ただ、重量の記載なし。
価格は1200円。
いつも自分が使用しているのは300円前後のチューブだがたまにはいいか。
買い物に付き合ってくれた香港人がもっと軽いのありまっせ!と。
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1550円。驚いた。
香港人はこっちを使用しているようだ。

果たして効果は如何に。
取り敢えず100g以上の軽量化は、車体を持つと実感でき、見た目はクローザーに比べると引き締まって見栄えが良い。

実走インプレは暫くお待ちを。
今晩も予定有りなので明日も無理そうだな。はよー乗りたい。