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プルシアンブルー

今日はゴルフ練習。
コンペ前の後輩の為にお付き合い。

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外は暖かくてなんか損した気分。笑
昨日のレースの疲れがあったけど、お陰か?変な力が入らず好スコア。プチ賞金ゲット笑。


上田誠仁山梨学院大陸上部監督。
順天堂大学時代、箱根駅伝2年連続区間賞、2度の優勝に貢献。

陸上の思い出は公衆電話の100円硬貨の落ちる音という。辛いお話。

「疾風に勁草を知る」
監督就任時27歳。創部2年で箱根駅伝出場、最下位。その後2連覇を含め3度の総合優勝に導く。
プルシアンブルーは監督が考えた山梨学院大のタスキとユニホームの色。

初出場時の6区走者の中沢正仁は後に高橋尚子の恩師になる。

『おまえは素質はないが、頑張る素質はある。人の倍やって人並み、3倍やって初めて人並み以上になれるんだ。』

『何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く』

高橋尚子県立岐阜商業高校時代に顧問だった中沢正仁先生から言われた印象深い言葉。そして無名だった高橋尚子に「私も日の丸を胸に付けて走りたい」と言わせた。

大学時代に付けられた「ハチコさん」のあだ名は恩師の言葉が頭にあったから続けられた行動が理由だ。

因みに高橋が後に出会う小出監督上田誠仁監督の順大時代の恩師だったりする。

全てはプルシアンブルーにつながっている。
少し身体があったまるよね。

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つながってます。
写真提供: エコダR斉藤君


中澤正仁