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豊島家の財宝

伝説では豊島家当主・泰経(やすつね)が、代々伝わる金銀財宝を東京都練馬区三宝寺池(さんぽうじ)に沈めたと伝わっている。しかも、この財宝はいまだ池の底に眠ったままの可能性があるのだ!、、、とのこと。

 

豊島家とは、源頼朝が挙兵した際にこれに呼応し、鎌倉幕府の有力御家人となった豪族。

 この豊島家に対立したのが当時関東で兵法の天才といわれた太田道灌(おおたどうかん)である。太田道灌は数に勝る豊島氏と沼袋・江古田の合戦で対峙し、巧みな用兵で豊島氏を打ち破った。当時豊島氏の当主であった豊島泰経は一度、石神井城に入り、その後夜陰に紛れて逃亡。残された女子どもは城とともに討ち死にしたが、泰経は石神井城落城の時には死なず、脱出して翌文明10年(1478年)に平塚城で再挙している。

 

太田道灌は川城城主、江戸城も作った。

豊島家?沼袋、江古田の合戦?石神井城?

面白い!

んな話を見つけた。財宝探しに行くか!

 

と、思って追って調べていたら。

 

江戸を城下町にするにあたり、幕府は優良な湧き水を多く川に流すことにした。中でも現在の杉並の善福寺池、そして石神井三宝寺池は優良な江戸市民の水源地だったという。それでも足りなかったために玉川兄弟に玉川上水を掘らせたことは有名だ。その水源地から石神井川、および善福寺川を流し、玉川上水を誘致し、江戸の広大な土地の飲み水を確保したのである。

 

え、もしかしてと思いましたよ私は!

 

北条氏が関東に覇を唱えたにもかかわらず、小田原を出なかったのは江戸が水に恵まれていなかったという事情がある。

 

、そうなんだ!!

 

 その水源地に人を近づけ寄らせないのは江戸の治安上必要なことだ。特に疫病などが流行した時には、きれいな水を確保するのが重要になってくる。例えば「神田明神」も江戸城の拡張によって移転させられたが、これは水を汚されないよう、より神聖なものを置くことによって不用意に人を近づけず、神社の神官に管理させるということがあげられる。そして三宝寺池と同じように「平将門の怨霊伝説」が存在し、不用意に近づけば祟られるという構造になっているのである。まさに「人を近づけない」陰謀が存在していたのである。

 人が近づかないようにしていたため、現在も「豊島家の財宝」は三宝寺池に沈んだままということになるだろう。すでに600年も前の財宝であるため、金銀以外は腐敗している可能性もあるが、それでも夢のある話だ。

 

ってことは、、、。無いな。笑。

 

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昨日久しぶりにひるサイに参加した。

久しぶりの100ローにて記念撮影。

 

久しぶりのひるサイは自分の目標としていた地点の半分で千切れた。自信はあったのに、やはり身体の耐乳酸能力が落ちていた。

ロードレースの怖さを改めて知った。

 

ロードレースは、そのレースで一番強い奴に引きずられて、それで自分が耐えられるかどうかだけだ。

 

それにしても、ひるサイメンバーの走りは相変わらず美しかった。目を瞑っていても安心してローテが出来る。正しくお互いをリスペクトしている走りだよね。こっちは邪魔しないように気をつけたよ笑。

 

数ヶ月ぶりの参加でも受け入れてくれてありがたかった。お互い見ている方向が一緒だから余計な言葉はいらないのか?

 

今日の話。

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チームメイトがメカトラを起こしたとの報告を受けたので、自分のバイクをメンテしようと前から気になっていたパーツを買いに行った。

 

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ただ、見ただけじゃ分からない。

 

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コンマ何ミリか曲がっている。

 

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交換終了!

 

、、、変則改善しました! 

ここはすぐ曲がるよな〜