読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

先入観

考え方や思う事は変わっていいし、変わるのが普通。

モノの見方で人生が変わる?、、、

 

f:id:umeyou:20160902070850j:image

ご覧のとおり、ペダルはトランスミッターや電池を内包した1ピースデザインで、スッキリした外観と破損リスク低減を実現しています。

クランクアームへの取り付けに関しては、締め付けトルクを考慮する必要はなく、クランクの角度も気にしなくてOKです。クランクアームの素材や長さに関する指定もありません。取り付けてペダルを5~10回転させれば、内蔵ジャイロスコープがクランクアームの角度と長さを自動的に認識し、キャリブレーションが完了します。つまり、通常のペダルと同様に数十秒で取り付けて、乗車準備完了です。

さらにQ-Ringsのような楕円チェーンリングと使用した場合も計測精度は変わりません。

ペダルデザインは世界的なシェアを鑑み、Look KEOタイプが採用されました。スプリング調整可。

歪みゲージは各ペダルに8箇所ずつ装備されていて、シューズからペダルへあらゆる角度(三次元)で加わる負荷を検出します。P1ペダルはハード面としては、近頃注目している方も多いと思いますが、いわゆるぺダリング効率に関わるあらゆるデータを記録する性能を備えています。しかし、残念ながらこういったデータをどう分析し、より速く走るためにどう活用すべきかは解明されていないのが現実です。

パワータップはハンター・アレンやアレン・リムといった運動生理学の権威たちと、ペダリング効率に関する謎の解明や、有効なトレーニングメソッドの確立に向けて研究を続けています。パワータップは、科学に裏付けされた確固とした理論が生み出されるまでは、こういったデータはトレーニングにおける本来のフォーカスからの逸脱を誘発するものと見なし、P1ペダルが実際は有しているデータ収集能力を大幅に制限した仕様でリリースします。これらの機能は来るべき時が来れば、ファームウェアを更新するだけで使えるようになるとのことです。ファームウェア更新はワイヤレスで行えます。

計測精度最重要主義を貫くパワータップですから、片側計測システムには否定的見解を持っています。よって、現時点ではP1ペダルの片側バージョンを発売する予定はありません。

f:id:umeyou:20160902142132j:image

 

f:id:umeyou:20160902070919j:image

 

以上、最近気になるモノ。

レビューも上々。

今年からLOOK KEOタイプのペダルに変更したし。

 

さて、

ペダルタイプのパワーメーターなんてと思ってたが、精度はハブタイプと変わらない安定感だそうなので(レビュー)、やはり手軽に他のバイクととっかえひっかえできるのはメリット大。一気に欲しくなった。

まっ、練習無しの自分にはパワーメーター自体必要ないのだけど、、、

たまに知りたくなるのよね~笑。楽しみが一つ増えました。人生が変わるかも!

 

PS.昨晩ココイチしました。

野菜カレー+ほうれん草+フィッシュフライ。おすすめ笑。